Logi MX ERGO

家でも職場でも使っていたLOGICOOL M570tが両方お亡くなりになってしまいました。

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

トラックボールが大好きなので、早速注文をしようとしたときに「新型が出たという話をきいた事があるな」と思い出しました。

検索するとMX ERGOシリーズとやらで、今までの物と違ってBluetoothのレシーバーなしでも登録できるという物。早速注文してみました。

お値段は1万円を超えるので、自宅用にM570tも一台という新旧両方です。

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上から見るとこんな感じです。 ホイールの下にあるのは、Bluetoothでの接続先の切替スイッチで、登録しておくとマウスを他のマシンとシェアできます。

画像でいうとトラックボールの右下辺りにあるスイッチは細かい画面操作をしたい場合に押すと、マウスの動き幅が押さえられてやりやすくなるというスイッチ。

スイッチが入っているかどうかは、直ぐ横のLEDランプでわかります。 f:id:wwater:20180220141723j:plain f:id:wwater:20180220141733j:plain

重量は結構あり、下に多い金属製の板がマグネットでくっついています。

これでマウスの角度を調整する事ができます。

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これがM570tと同じ角度。

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さらに傾けた感じ。

この角度は慣れないと違和感を感じますが、しばらく使っていると自然という感じを覚えます。 重さもあって安定しているし、なかなか使い勝手が良いです。

不満があるとすれば説明書とソフトウェアでしょうか。

開けて最初にわかるのは、同梱されている物は「本体・レシーバー・USBケーブル(充電用)」の三点のみで、説明書はありません。

最初に説明書から読むタイプの私には、どうやってセットアップするのかしばらく箱をひっくり返して眺めたり、箱を漁ったりしました。

ようやく見つけたのが、マウス本体の裏に貼ってあるシール。文書はほとんど書いてありません。図で流れが書いてある。

logicoolのサイトにアクセスして「Logicool Options」というソフトウェアをダウンロードしなさい。という事。

あとはそのソフトウェアをインストールして、その説明通りにやりなさい、というものでした。

このソフトウェアが本当に不満。ダウンロード容量が149MBだったかな?その位ありました。

マウス制御でなんでそんな容量が必要なのかと思いきや、Logicool Flowという機能の為でした。

その機能を使えば、専用のマウスとキーボードで2台のマシンをシームレスに操り、クリップボードの共有も可能というもの。

私はInput Directorを使っているので特にいらない機能なんですよね……

マウスそのものは使いやすいので、それで満足しておく所存です。

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